お知らせ 『J-POPの現在 〈生き難さ〉を超えて』予約注文受付開始。

  • 2019.11.14 Thursday
  • 18:30

 

先日お知らせいたしました『J-POPの現在 機卆犬難さ〉を超えて』の予約注文の受付が開始になりました。

 

 

目次

 

第一部 超越

 

まえがき

 

#追いつめられている場所

■ゴールデンボンバー「やさしくしてね」

■上坂すみれ「POP TEAM EPIC」(アニメ『ポプテピピック』オープニングテーマ曲)

 

#無神論者の渇き

■HYDE「FAKE DIVINE」

 

#生命と虚無の振幅

■YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」

■YOSHIKI feat.サラ・ブライトマン「Miracle」

 

#社会への抵抗のデザイン

■欅坂46「不協和音」「アンビバレント」

■AKB48「NO WAY MAN」

■SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)「Death Disco」

 

#理性と本能

■B’z「Still Alive」

■EXILE「Heads or Tails」

■三浦大知「Be Myself」

 

#ニーチェ的解放のかたち

■椎名林檎「おとなの掟」「人生は夢だらけ」「獣ゆく細道」

 

#すべて(=奇跡)を信じて

■GACKT「OASIS」

 

#たたかう力をくれ

■Superfly「黒い雫」「Beautiful」「Force」

 

予約注文はこちらからどうぞ → amazon

 

内容に関する情報はブログ「星辰」にて → http://sei-shin.jugem.jp/

 

 

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お知らせ 『J-POPの現在 〈生き難さ〉を超えて』12月下旬発売予定

  • 2019.11.10 Sunday
  • 18:25

川喜田八潮と川喜田晶子の対談形式によるJ-POP論が発売となります。

 

********************************************

 

 

現在という時代の〈生き難さ〉にとって

あのアーティストの意味とは?

あの楽曲の意味とは?

 

気鋭の文芸批評家と歌人の対談による

軽快かつ繊細なJ-POP論。

 

アーティストたちの表現と時代の無意識が

クロスする場所を読み解き、

〈現在〉の直面する課題とその超克への道筋を

スリリングに語り尽くす。

 

1500円+税

Parade Books

 

****************************************************

 

目次

 

第一部 超越

 

まえがき

 

#追いつめられている場所

■ゴールデンボンバー「やさしくしてね」

■上坂すみれ「POP TEAM EPIC」(アニメ『ポプテピピック』オープニングテーマ曲)

 

#無神論者の渇き

■HYDE「FAKE DIVINE」

 

#生命と虚無の振幅

■YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」

■YOSHIKI feat.サラ・ブライトマン「Miracle」

 

#社会への抵抗のデザイン

■欅坂46「不協和音」「アンビバレント」

■AKB48「NO WAY MAN」

■SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)「Death Disco」

 

#理性と本能

■B’z「Still Alive」

■EXILE「Heads or Tails」

■三浦大知「Be Myself」

 

#ニーチェ的解放のかたち

■椎名林檎「おとなの掟」「人生は夢だらけ」「獣ゆく細道」

 

#すべて(=奇跡)を信じて

■GACKT「OASIS」

 

#たたかう力をくれ

■Superfly「黒い雫」「Beautiful」「Force」

 

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アマゾンなどで予約注文できるようになりましたら、またお知らせさせていただきます。

 

内容に関する情報はブログ「星辰」にて→http://sei-shin.jugem.jp/

 

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ブログ「星辰 Sei-shin」開設のお知らせ

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 18:24

 この「川喜田晶子KJ法blog」とは別に、私が編集責任者としてブログ「星辰 Sei-shin」を新たに開設いたしました。
 そのいきさつにつきましては、「星辰 Sei-shin」のプロフィールのページ及び、川喜田八潮の記しました「ブログ「星辰」開設のごあいさつ」をご覧いただければとおもいます。
 川喜田二郎と川喜田八潮の思想的な共通点とも言えることですが、ブログタイトルの説明文として、「〈脱・観念的〉な生活思想の追求による、新しい世界視線創造の試み」と掲げました。
 KJ法という方法に関わりながらも常に、川喜田二郎と川喜田八潮、両者の思想の間に橋を架けることができればと念じておりましたが、このたび、より先鋭的なかたちでその〈場〉を設けることができたのではないかと考えております。
 ご縁のある方は、両方のブログをご高覧いただき、それぞれの生活空間における内省の一助ともしていただければ幸甚です。
 
 旧「星辰」を発行しておりましたとき、第五号の扉にエピグラムとしてこんな短歌を掲載いたしました。2000年・冬のことです。
 
   消費からもっとも遠い一冊のただ一冊の書に火傷(やけど)せよ
 
「星辰」という場所でものを書くことの気概(気負い)が作らせた一首ですが、あらためてブログという形で「星辰」を開設してみますと、その場所の孤高と屹立の感触が今も、否、以前よりも一層まっすぐに立ち昇っているようにおもわれます。時流の中であぶくのように消えてしまうことのない思想・表現の力を、常に追求してまいりましたが、これからもその想いにブレはありません。
 しかし、今はことさらな「気負い」はなく、多くの縁ある読者に間違いなく「火傷」していただけるという、澄み切った確信のようなものを抱いております。
 この間に、個人が傷や喪失や歓びの体験を経て年輪を重ねるように、時代もまた、大きな傷や癒しや模索の痕を刻みながら、大衆的な規模で魂の深層において、観念的な贅肉を洗い晒してきたのだと、これからも洗い晒してゆくのだと、そんな感慨を抱きます。
 そのような深層の潮流において、「星辰」も、KJ法も、真の生活者と着実に出会い続けてゆくだろうとおもっております。
 私がこのような感慨をもつことができますのも、KJ法を通して縁ある方々と不思議な内実のある出会いを得られた日々のおかげであり、このブログを楽しみにしてくださる読者が、「星辰」とも新鮮に出会っていただけるなら、これ以上のよろこびはありません。
 




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「霧芯館 KJ法ワークショップ 2011 作品・解説集」

  • 2012.04.25 Wednesday
  • 19:20
 昨年、夏・冬に開催いたしました「霧芯館 KJ法ワークショップ 2011」において作成されたKJ法図解とその解説を、このたび一冊にまとめました。参加者への充実したフィードバックができてほっとしております。



 夏には、「パルス討論」の体験によって、一つのテーマをめぐるKJ法的な発散の楽しさを味わっていただき、冬には、その成果から厳選されたラベルを元にしてグループKJ法を行い、質の高い図解を完成させました。
 さらに、参加者のみなさまから寄せられた図解も数種類、私の作成した図解も数種類、それらに緻密な解説を加え、同じラベル群を元にしながら異質な図解が出来上がることによって、データに即することとそれぞれの個性が豊かに実現されることとのKJ法らしい両立の姿を、丁寧に吟味できる内容となりました。
 KJ法の本質理解に役立つのみならず、テーマの奥深い象徴性によって、現在の病理の本質にも肉薄する一冊となったことに、主催者としてゆるぎない自負を抱いております。
 今年もさらに現在的なテーマで、より意義深いワークショップを開催できればと考えております。
 KJ法に並々ならぬ熱意をもってご参加いただいたみなさまに、深く感謝申し上げます。





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KJ法研修の日程調整について

  • 2010.04.12 Monday
  • 17:56

 霧芯館―KJ法教育・研修―では、2010年2月より、〈個人KJ法1日体験コース〉〈取材と応用コース〉をはじめ、各コースとも、お問い合わせごとに個別に研修日程の調整に応じております。
 ご希望の日程をいくつかお知らせいただきますと、ご連絡を差し上げておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 研修の実施時間帯は、各コースとも基本的に13:00時〜19:00時です。

 各コースの詳細およびお問い合わせ先TEL/FAX、e−メールアドレス、お申し込みフォーム等につきましては、霧芯館のホームページをご覧ください。
 
 



JUGEMテーマ:教育
 

魂の美質

  • 2009.07.15 Wednesday
  • 22:37

 既にご承知のように、川喜田二郎が逝去いたしました。
 2009年7月8日午前6時48分、安らかに天寿を全ういたしました。
 家族と近親者のみによる密葬が7月13日に執り行われ、静かに天界の人となりましたことをお知らせ申し上げます。

 常に父を支えてきた母と、家族と、父とともに貴重な時を過ごし、多大な影響を受けたきわめて身近な人々にのみ送られて、父はよき旅立ちをいたしました。

 あふれんばかりの白菊と、白蘭、紫蘭に包まれた父の顔はとても美しく、澄み切った魂の美質が、なにひとつさまたげるもののない自由さでたたえられておりました。

 生前の父のあまりにもエネルギッシュな業績を、実はこの魂の美質が静かに支えていたことを、うかつにも見過ごしていたような気持ちに襲われ、涙がとまりませんでした。

 最も受け継がねばならないもののかたちを、最期に確かに示して父が逝きましたことを、ご縁のある方々にお伝えいたしたく存じます。




7月25日の「お別れの会」の詳細につきましては、霧芯館ホームページの「お知らせ欄」をご覧ください。

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